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12月 14

保険相談のおすすめなところ

おもに病気やケガで入院したり、手術をしたりするときの保障をするのが医療保険です。この種の保険には生保各社だけではなく、前述の通り損保まで参入しているので、多種多彩な商品が出回っています。

なかでもたくさんの商品を出しているのはアリコで、保障期間中を健康に過ごしたらボーナスがもらえるという特典付きの商品が多いのが特徴です。これはおそらく、掛け捨てを嫌う女性心理をついた戦略でしょう。

女性にはどうも、「一度も保険金を請求するようなことがなかったこと自体は嬉しいけど、掛けたお金が泡と消えるのは納得できない」と考える人が多いようです。

保険は保障を買うもので、貯蓄商品ではないのですが、この辺の線引きをするのが女性は苦手なようです。そう言えば初年ほど前、若い女性の間で貯蓄型の生命保険が大流行したことがありました。叩年満期で5年おきぐらいにボーナスが入ってくる、というような死亡保険です。積立配当金の利率がいい時代だったので、儲かる商品に見えた部分もあったのでしょう。

実際には、死亡確率がきわめて低く、自分亡き後に誰かの生活費を補填してあげる必要性もあまりない若い女性は、死亡保障の保険に入るよりも、自分で同額を積み立て貯金したほうが、ずっと賢明な選択なのですが。いまも昔も、女性はボーナスが好き。そんな心理につけこんだのがボーナス付きの入院保険でもあるのです。

入院保険を選ぶときに、絶対にチェックしなければならないポイントの一つは保障期間です。保障期聞が定められている「定期タイプ」と、一生続く「終身タイプ」がありますが、高齢になると、誰もが病気やケガで入院する可能性が高くなるので、そのときに備えたいのであれば「終身タイプ」がいいでしょう。

もっとも、高齢になれば医療費の自己負担額も減ります。ある程度の貯金ができる人は、「若いときの病気だけカバーできればいい」と考え、「定期タイプ」にするのも一つの選択肢です。

この定期という言葉が付いて、さらにボーナスが付いていると定期預金と混同してしまう人が結構いるようなので注意してください。また、終身タイプは保険料の支払いが死ぬまでの「終身払い」、支払期間をぬ歳からω歳までの初年のように定めた「年齢払い(有期払いこがあります。

現在は「終身払い」が主流となっています。ここで注意しなければならないのは、「終身払い」は月々の保険料は安いけれども、長生きすればするほど、払う保険料総額は多くなるという点です。

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